M.R.T(Mika's Record of thought)

当ブログでは、批判を受け付けています。

「神」になりたくない就活生

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先日受けた初の一次選考、結果は見事に祈られました

 

企業様方、どうか私を神様にしないでください、、、(笑)

 

と、こちら側から企業様に祈っても仕方ないですね。。。

 

人間として魅力あるヒトになれば、私を神様になんかしようとしないはず。

 

そして、企業様方が就活生を「人間」か「神」か判断する基準は、どうやら

 

挑戦する人・向上心のある人・コミュニケーション能力がある人

 

であるということが“証明”できる人、なようです。

 

いくら言葉で、「私は挑戦する人です!努力できます!明るく元気にコミュニケーションが取れます!」と言ったところで、「じゃあ、それを証明して?」と企業側から言われて証明ができなければ、企業側は「コイツは神だ、祈っておこう」と思うわけです。

 

数ヶ月後、私が完全に祈られることすらない「神」にならないことを願うばかりです。(まぁ、それもそれで“面白い”人生になることと思いますが)

 

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“臭いものには蓋”をしている大学2年生のあなたへ

 

仮にあなたが「神」になったとしても、それはヒトとして間違っているということは決してないと思います。

 

ヒトがいずれ天に召される以上、何が正しくて何が間違いとは決して言い切ることができないからです。

 

限界までベットの布団にくるまり続けるという生き様も普通の人間にはできないある種の“才能”だと思います。

 

というようなことを、哲学者の中島義道が言っていたようななかったような、、、。

 

働くことがイヤな人のための本 (新潮文庫)

働くことがイヤな人のための本 (新潮文庫)

 

 

ちなみに私が就活というものを志したのは、中島義道「働くことがイヤな人のための本」を読んでから。

 

人によっては、これを読んで就活を辞めるという人もいるかもしれないけど、現に「就活やらんでいいっしょ」って言ってる人は一度読んでみる価値はあると思う。

 

ある種の「あきらめ」のようなものが原動力になるかもしれない。

 

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  <今日の一言>

ニーチェ:「神」は死んだ!!!!!