M.R.T(Mika's Record of thought)

当ブログでは、批判を受け付けています。

お金持ちになりたい大学生ミニマリスト【選択の自由】

ミニマリストってゆうと少ないお給料で最低限のモノだけで暮らしていくってゆうイメージがあると思う。(年収90万で生活する!みたいな…)

 

もちろん、大学を卒業して就職してからもその考え方を変えるつもりはない。

 

だけど、大学3年生の今、企業を選ぶ基準として“お給料”や“福利厚生”はちゃんと見るようにしている。

 

確かに、月9万で生きていけるならそんなに“お給料”重視しなくてもいいじゃん!って思うかもしれない。

 

だけど、私がお給料を重視する理由が二つあるんだよね。

 

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お給料を重視する理由①:仕事内容

 

給料が高い仕事って、やっぱりそれなりに仕事内容に責任が伴うものが多いんだよね。

 

「いや、どんな仕事も責任は伴うよ!」ってゆうのはもちろん間違いではないと思う。

だけど、責任の重さはやっぱり高い給料をもらっているほど重いようになってるよね。

 

例えば、アルバイトの男性が接触事故を起こしても99%ニュース報道されないけど、芸能人が同じ事故を起こすとネットやニュースですぐに取り上げられてしまう。

 

影響力の違いだから給料関係ないじゃん!って思うかもしれないんだけど、日本の仕事って影響力と給料って完璧でないにしてもある程度の相関関係が成り立つと思うんだよね。

 

例えば、人気ユーチューバーとか大手企業の社長の影響力ってものすごいよね。

そして、その人たちって“お金”がたくさん入ってくるようになっているよね。

 

影響力ー責任ーお金

 

ってやっぱり切り離せないんだよね。

 

私も、そんな影響力を持つ人間になりたい。(←これはただの“欲求”)

 

だから、私がこれから就く仕事が重い責任を伴う=影響力を持てる仕事なのかの判断基準として、“お給料”を見ていきたいと思うんだ。

 

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お給料を重視する理由➁:貧乏の「金は要らない」はダサい

 

まあ、別にダサくってもいいんだけどね(笑)

 

だけど、やっぱりお金持ちの「幸せは金じゃない!」ってゆう発言と貧乏のその発言とでは、全然印象が違うよね。

 

やっぱり、お金があってモノを買うという“選択の自由”がある状態で、必要なモノしか買わないという選択をしたい。

 

<買えない><買わない>

 

って全然違うよね。

前者は選択の自由がない状態で、後者はそれがある状態。

 

人生を充実させるには、選択の自由があって、自分でそれを選んだんだってゆう感覚が大切だと思うんだ。

 

だからこそ、充分な“お金”がある状態で、本当に必要なモノはいつでも手に入れられるという状態でいたい。

 

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<おわりに>

 

子どもの頃から世間にいろんな「ふつう」や「当たり前」を刷り込まれますけど、世間ほどぼんやりして当てにならないもんはない。自分の実感を基準にしたほうが、のちのち変わってしまったとしても、人のせいにしないくてすむし、長い目で見ればずいぶんラクに生きられる。

 

          大原扁理著『年収90万円で東京ハッピーライフ』

 

 

冒頭の「年収90万」でピンときた人もいるかもしれないんだけど、実は隠居生活で有名な大原扁理さんの隠れファンなんだよね。

 

扁理さんは決して隠居の推奨や普及の活動をしているわけではなくって、世間の常識に合わせることに必死にならなくても全然生きていけるよ~って感じのことを教えてくれるんだよね。

年収90万円で東京ハッピーライフ

年収90万円で東京ハッピーライフ

 

 扁理さんの場合は、週休2日(実際は1日?0日?)ってゆう常識に合わせずに、自分の中でベストな週休5日を選択してるんだよね。

 

一般的な意識だと、週5日も休んだらお金が無くなって生きていけないよ!って考えちゃうと思うんだけど、実際に扁理さんは生きているし、さらに充実した生活を送っているんだよね。

 

別に週休5日にしたいとは、私は思わないんだけど、週5日休んだら生きていけない!って状態で生活するのと週5日休んでも生きてはいけるけど働きたい!と思って生活するのでは全然違うよね。

 

これも、やっぱり後者には“選択の自由”がある。

 

みんなが働くから働く、みんなが働かないなら働かない、周りに簡単に左右されるようじゃ自分の人生を生きてるって感じがしないよね。

 

だから、私は「自分で選んでるんだ!」ってゆう感覚を大切にして生きていきたいと思う。

 

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 <今日の一言>

 ウルトラライトダウンに幸せを感じながらの執筆