M.R.T(Mika's Record of thought)

当ブログでは、批判を受け付けています。

ブックカバーはいらない?【今の自分にとって必要なモノ】

 

 

レジに本を持っていくと、店員さんに毎回聞かれること。

 

「ブックカバーは付けますか?」

 

「……お願いします」

 

「要らないです」って言えばいいものを、タピオカのストロー通しますか?のノリでお願いしますって答えちゃう。

 

そして、ブックカバーの着いた本が棚に増えていく。

 

ブックカバーが着いている本の最大のデメリットは、本のタイトルが見えないこと

 

もしも、本屋さんに行って全部の本にブックカバーが装着してあったら(想像したらちょっと笑える)絶対買わないよね。

 

だって、タイトルのない本って誰も手に取ろうと思わないから

 

自分の家にある本も一緒で、本の大きさって全て違うわけではないからブックカバーがしてあるとどれがどの本かなんてすぐ分かんなくなっちゃう。

 

そして、本が増えれば増えるほど、もう完全にブックカバー着きの本屋さん状態。

 

何度も読み返すために買ったはずの本なのに、タイトルが分からないから自然と手に取らなくなる。そして、なんとなく本を順番にパラパラめくっているときに「あれ、そういえばこの本持ってたんだ」って感じで発掘される。

 

特に私の場合、図書館で借りて読むことが多いから、所持している本と所持していない本の区別がつかなくなっちゃうんだよね。

 

あとたまに、「あの本読み返そう!」って思って、本棚見て「あ、持ってなかった。」ってこともある。

 

やっぱり持っている本を把握しておくことって大事だなって思う。

 

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ってゆうことで、全部ブックカバー外しちゃえーって勢い良く外していったんだけど、結局は全てのブックカバーを断○離することは出来なかったんだよね。

 

というのも、やっぱり読んでる本って、自分の内面の一部みたいな感じがして、人に見られたくないものもあったりする。

 

自分の内面を全部さらけ出せるぐらいの勇気があればいいんだけど、どちらかというと内向的な私はやっぱり恥ずかしさを覚えてしまう。

 

現在の私の棚の状況は、ブックカバー着きの本が1冊新書用の大きさのブックカバーが一つと、大きめの本用のブックカバーが一つ。それ以外は、裸の状態。

 

思い切って全部捨ててみるのもよかったかもしれないし、たぶんそれでも困ることはないとは思うんだけど、外で読む本は毎回ブックカバーが付いている本を選ぶことを考慮すると、最低限のブックカバーは自分には必要だという結論に至った。

 

今回、ブックカバーを捨てようと考えるまで、最低限3つのブックカバーが自分には必要だということに気が付くことができなかった。

 

だけど、いつか自分の内面を全開にして、どんな本を読んでるかも全部見せびらかしちゃえるくらいのオープンな人間になったときには、「もうブックカバーはいらない」って言って、全部捨ててしまえるかもしれない。

 

だから、常にモノを捨てる・買う判断をするときは、今の自分にとって必要かどうかを基準していきたいと思うな。

 

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 <今日の一言>

 掃除機かけるときはイヤホン必須